整体、カイロプラクティックの森迫柔道整骨院 - 骨盤・脊椎矯正、腰痛、肩こり、ムチ打ちなど。 - 大阪府寝屋川市
整体、カイロプラクティックの森迫柔道整骨院 - 骨盤・脊椎矯正、腰痛、肩こり、ムチ打ちなど。 - 大阪府寝屋川市

森迫柔道整骨院の特長

富士山頂ご来光昭和54年から整骨整体の道を志し、もう30年になります。
資格を取得し大きな病院に勤務し、人々の生き死にを見たり、大きな手術後の機能回復を担当したり、スポーツ選手に関連するリハビリを担当したり・・・。
1日に百数十人の操法をした経験もあり、今までに数万人の方々に操法の経験をしています。

26歳の時。1987年、近所の火災に遭遇し、電気がストップするも、手による操法のみで患者の緩解をします。
29歳の時。1990年、広州中医学院に中国漢方と気功の研修に行きます。
33歳の時。1995年(平成7年)1月17日火曜日日午前5時46分52秒、阪神・淡路大震災を体験し、被災した方々にボランティアで整骨整体で緩解をします。

<本当の手による治療を望む方へ>
最近、テープを貼るだけ電気や光線を当てるだけ…ばっかりですね。
そんな治療いらんわ!
何故なら私達は、テープを貼ってもらう為に不調や痛みがあるのでは無いのです。
しっかり手技療法をしてもらいたいのです。
脊椎矯正
数年前。自分自身が社交ダンスの試合前日に、身体が真っ直ぐに保てないほどの腰痛に襲われました。
その日から毎日毎晩、激しい痛みに耐えました。

「この痛みの芯に届くまで、深く深く整圧して欲しい。歪んだ骨盤と腰の骨を正確に矯正して欲しい・・・。」

そんな思いと裏腹に、イタギモに患部をほぐし、正確に矯正して下さる治療家は、捜しても捜しても、もう現代には1人も存在しないと思われました。
ならば・・・!
森迫柔道整骨院が、患部を芯まで深くほぐし、歪んだ脊椎や骨盤を正確に矯正しようではないか!

これが当院の特長です。
@ 病院で6年間、医師の指示でリハビリテーションを担当し、大きな手術後のリハビリを担当しました。
A カイロプラクティックはパーマー系、ナショナル系のテクニックを駆使し、脊椎と骨盤の矯正を得意とします。
B 指圧・整体等の手技療法に興味を持ち、各治療家の門戸を叩き、手技療法の妙味を体得しました。
C 野口整体の源流である、松本道別、桑田欣児などを、かなり詳しく研究しています。
D 手当て療法(靈子術、REIKI、手のひら療治、触手療法、愉気)の本を出したいくらいです。
背中の構造
カイロプラクティックも得意ですし、整骨整体も得意ですが、一番の得意は素敵な愉気です。
●愉気に関しては、白幽子→白隠→田中守平→臼井甕男→松本道別と研究していますし、手のひらだけで無く、指先からの愉気も得意です。(詳しくはもっともっと下項)
愉気は眼からも出来ますし、雰囲気からも出来ますから、存在感の愉気もあり、言葉の愉気もあります。
効果としては、蝋燭に手を翳すと炎が大きくなったり、ヒトに愉気をすると、笑顔で元気になったりします。
存在感の愉気については、ダンスの競技会で存分に使い、競技会場全体の隅から隅まで大きく拡げて使います。
●力に頼らない、感性豊かな指や手掌の感覚で、患部や痛みの箇所をサーチし、日頃その治癒する最短のプロセスを検索出来る行気を修練し、素敵な愉気が出来ます。しかも完璧に矯正をした後にです。

「指は指の力で使うべからず。指は相手の力で使ふモノ也。いつも柔らかに気を集めて、力を入れないように用ふる事大切也。処は指で知る也。度を知るも指也。放す機も指で悟る也。指を棒の代りに使ふ可からざる所以也。相手の息で押す也。押すは放す為也。放すは機也。度の適を得、機に依って放つ也。整圧と言う事、押す技に非ずして放す技也。その押すも耐ゆるも又、放すも息に依る也。息合せ息合ひて押す也。放つ也。指を使うは、指の術に非ずして息の術也。」

森迫柔道整骨院のご案内

アクセスマップ

京阪萱島駅東口を右に出て30秒です。

住  所
〒572-0827
大阪府寝屋川市萱島本町19−11小林ビル3F
T E L
072-823-2550
F A X
072-823-3777
営業時間
月・火・水・金
午前9時〜正午    特別予約治療 正午〜午後5時    午後5時〜午後8時
木・土
午前9時〜正午    特別予約治療 正午〜往診
日・祝  休診

 効果的な愉気に必要な、行気の修法

富士山<愉気法の詳しいデータ>
「愉気」をマスターする為に、「触手愉気」の歴史を古い順から述べましょう。
1.宝永3年(1706)、白隠慧鶴(1686〜1769)と言うヒトは20歳の時、禅の修行で禅病に苦しみ、京都白川の仙人・白幽子(1592〜1709)が棲む岩窟を訪れ、「内観法」と「軟酥法」を伝授されます。白隠は「夜船閑話」、「遠羅天釜」に、その顛末と白幽子から伝えられた「内観法」と「軟酥法」の内容を記しています。
2.寛延3年(1750)、賀川玄悦(1700〜1777)と言うヒトは50歳の時、出産が軽く済むように、「妊婦に1ヶ月に6〜7回ほど手当て療法を施す事で、出産の際に胎児が卵膜を破るチカラを付ける。その為、安産が出来、子宮も健全になる。」と「産科七法」に記します。ドイツのシーボルトがこれに敬服し、翻訳を出し世界に紹介しました。
3.文政13年(1830)、江戸末期、白幽子が白隠禅師に伝えた「軟酥法」の応用で、患部に手を当てて「軟酥が患部に染み渡る」と言う癒しが起こります。
4.明治38(1905)年2月、田中守平(1884〜1928)と言うヒトは21歳の時、権現山刈安神社にて90日に及ぶ断食修行を敢行し、遠隔知覚など様々な超常現象を体験した結果、「靈子理論」を悟り、リューマチに苦しむ夫人や歯痛に苦しむ少女に手を当てて癒しています。
5.大正11(1922)年3月、臼井甕男(1865〜1926)と言うヒトは56歳の時、鞍馬山に籠もって断食修行を始め、21日目の真夜中、脳の中心部あたりに落雷を受けたような強烈な衝撃を感じ、強烈な萬象のレイキが心身を貫き、萬象のレイキと自己のレイキが共鳴し、近くの茶屋の主人の孫娘が虫歯で顔が腫れているのを手を当てて癒しています。
6.大正13(1924)年、松本道別(1872〜1935)と言うヒトは52歳の時、「人体ラジウム療法」と呼んで、「触手輸気」を始めます。
7.大正15(1926)年4月、野口晴哉(1911〜1976)と言うヒトは15歳の時、靈学道場・松本道別から離れ「自然健康保持会」を設立し、「触手愉気」を始めます。
8.昭和2(1927)年、江口俊博(1873〜1946)と言うヒトは54歳の時、臼井甕男の「臼井式靈氣療法学会」を退会し、「手のひら療治」として全国に普及しました。
軟酥を白隠禅師に伝授した白幽子仙人の棲んだ岩窟跡
白幽子洞窟<ワタシの行気修練>(行気とは、自分に愉気をする事です。)
*ご注意:波動の悪いヒト、眼の三角のヒトはマスター出来ません。拇指や手首のカタいヒトも無理です。たぶん。
<数息観の行気>
数息観は、静かに息を調える「天心の行気」の修練です。これはインドで古くから行われ、「安楽の法門」と言われました。それが仏教と共に中国に渡り、更に日本に渡って来たモノで、言わば「三国渡来の天心の行気」の修練です。
江戸時代の宝永3年(1706)。白隠禅師が座禅で病み、京都白川の白幽子仙人から救済として伝授された秘法の1つです。
@「波浪息」
邪気を、最初に「ハーッ」と吐く。必ず!
邪気を吐くには座位が有効です。何故なら腹圧が最も強く掛かるのは、座位で上半身を前傾する姿勢で、前傾角度が大きいほど横隔膜が連動して収縮するからです。
同時に拇指以外の両手の指をミゾオチにあてがい、ミゾオチを押さえ込みながら邪気を吐いて行きます。ミゾオチは、「水落ち(みずおち)」が変化し、「呑んだ水が落ちる処」と言う意味です。
上体を前屈して行き、指先をより深く押し込み、邪気を喉の奥から「ハーッ」と声を立てて吐き出し、最後の最後まで絞り出します。
邪気を吐き切り上体はすっかり脱力し、頭がぶら下がり頸の後筋は伸び切った状態で2〜3秒静止。
そこで「ポン」とミゾオチから指を抜くと、思わず腹が緩み「ホッ」と息が入って来ますから、ゆっくり上体を起こします。
最初の姿勢に戻ったら、自然に1呼吸。ここまでを20〜30秒で1セットとし、3〜4回繰り返します。
ミゾオチを窪まし、続いて上半身を前方へ曲げる動作が、邪気を吐く一石二鳥の働きをします。
次に上半身を起こして伸ばす。これは背骨の両側にある脊柱起立筋群が働きます。
この動作、「前傾・曲げ→起こし・伸ばし」を繰り返す「波浪息」をします。
「呼主吸従」
邪気を吐く事にさえ集中すれば、息は自然に入って来ます。この時、腹腔内の静脈血が心臓を経由して肺に送られ、血中の炭酸ガスを大量に体外へ放出する事が出来、邪気を吐いた瞬間に「ポン」とミゾオチの指の力を弛めると、邪気と同量の息が肺に入って来ます。
邪気の吐き捨てる量が多いほど、血液に取り込まれる酸素量も多くなり、そして腹の力を弛め、息を吸った瞬間から、酸素の多い動脈血が心臓から腹腔内の諸臓器に送られ、全ての内臓の血液循環が活性化されるのです。
A 「あろうか洗心(メンタル・クリーニング)」
数息観に入る前に、日頃使っている言葉や行動、若しくは考え方の修正を行います。
この修練は、言葉の持つ強い影響力を積極的に活用するので、その基本となるモノは、「肯定的な姿勢」です。
日頃使う言葉や行動、習慣や考え方は強い影響力を持つので、自分の頭脳にこう言います。
1.「今日1日、他人や身内に対して、怒り・恨み・妬みを言ったり思ったりしなかったであろうか?」
2.「今日1日、自己中心的な考えで、言ったり思ったりしなかったであろうか?」
3.「今日1日、悪口・批判・誹りを言ったり、思ったりしなかったであろうか?」
4.「今日1日、愚痴・不平・不満を言ったり思ったりしなかったであろうか?」
5.「今日1日、悲観的な暗い心で過ごさなかったであろうか?」
6.「今日1日、他人や身内に心配や迷惑を掛けなかったであろうか?」
*頭脳に深く刻み込まれた言葉やイメージを、もう一度見直し、「より良い言葉」、「肯定的な言葉」に書き換える為に、所謂「あろうか洗心(メンタル・クリーニング)」が重要になり、これが成功しないと数息観は失敗します。
地球B 「ホドホド」
全ては常に、右にも左にも偏っていません。
宇宙には相互関係が存在します。
太陽系も太陽を中心に9つの惑星の相互関係があります。地球上も動・植・鉱の相互関係があります。この相互関係は、何に起因するのでしょう?
それは、調和の意思です。秩序整然とした働きがあればこそ、宇宙も地球上も相互関係が保たれます。
世界には、空気、水、太陽の熱、光…など、全てのモノに相互関係が存在します。気温が暑過ぎても寒過ぎてもダメですし、空気の組成が少し変わってもダメです。全て偏っていません。
ワタシも世界を構成する一員です。偏らないホドホドの意思を保ちます。ワタシもホドホドで生きます。
宇宙には意思が存在します。
行き過ぎない、足り過ぎない、ホドホドの意思です。
地球が出来上がったのは、今から33億年前の事で、その頃は火の玉であり、太陽のように燃えていました。生物が住めるようになったのは、今から約6億年前の事です。軌道は今も昔も変わりは無く、偶然にしては余りにも出来過ぎています。
客観的にこれを説明すると、太陽の熱・光に強弱がありません。空気に増減がありません。1日に昼と夜があっても、決して一方に偏っていません。
例えば、太陽の熱・光が強くなったり弱くなったりしたらどうなるでしょうか?
地球の生命は困るでしょう。空気が増えたり減ったりしても同じ事です。
ワタシの生活態度も、食べ過ぎれば腹を壊し、惰眠を貪れば体力や抵抗力を失います。カラダの無理もダメですし、怠惰もダメなのです。ホドホドの意思です。

最もカラダに影響を与えるモノは、ココロです。
心配事があれば食欲は減退し、睡眠も妨げられます。怒鳴ったり腹を立てれば血圧も上がります。
この様に、「ホドホドの調和の意思と秩序がある。」と言う事で、自然に「調和」と言うココロを知る事が出来ます。
一生の目的は?
一生の目的は、スピリットを成長させる事です。
世の中の教えは何かあると、「調和しなさい。感謝しなさい。」と、調和と感謝を教義にしますが、調和と感謝が一生の目的では無いのです。
一生の目的は、「ヒトは宇宙と一体である、宇宙の子である。」と言う自覚を頭で知る事では無く、カラダ全体で、スピリットの奥の奥で自覚する事。つまり宇宙と一体となる「宇宙即我」に到達する事なのです。
この「宇宙即我」に到達して行くには、そのヒトのココロの段階があると言って良いのですが、この「宇宙即我」を体験する唯一の方法が内観です。
調和し感謝した時の、安らかなココロの状態で内観しないと、本当の内観にならず、「宇宙即我」への道を進んでは行けないのです。
調和と感謝は、その入口に立っただけで、一生の目的は「宇宙即我」への道を歩み到達する事です。
「こころと生活の調和を得る生き方の8つの提案」
@ 正見(正しく見る)
A 正思(正しく思う)
B 正語(正しく話す)
C 正業(正しく就業する)
D 正命(正しく使命する)
E 正進(正しく精進する)
F 正念(正しく想念する)
G 正定(正しく内観する)
正見、正思、正語は、これらの中でも最も大切な調和です。
この8つの提案に当てはめて毎日を生活する。これ以下でも、これ以上でもダメです。
白幽子の使った井戸C 数息観に入る
まず心構えですが、「字宙即我」をスピリットの奥の奥で自覚してドカッと座ります。そして最初に「3〜1の数息観」で、自分の頭脳にこう言います。
1.「息を大きく吸って吐きながら、数字の『3』を3回イメージして下さい。」
2.「息を大きく吸って吐きながら、数字の『2』を3回イメージして下さい。」
3.「息を大きく吸って吐きながら、数字の『1』を3回イメージして下さい。」
*大切な事は、「3」を3回、「2」を3回、「1」を3回と、数字を明確にビジョンする事です。明確にです。
明確に数字の「3」、数字の「2」、数字の「1」を3回ビジョン出来ましたら、「10〜1の数息観」で、自分の頭脳にこう言います。
「『10』、『9』、更に深く入って行くのを感じて下さい。『8』、『7』、『6』、益々深く入ります。『5』、『4』、『3』、どんどん深く入ります。『2』、『1』。さあワタシは今、深く健康な内観の境地にいます。前より一層深い境地です。」
*これも大切な事は、数字を明確にビジョンする事です。明確にです。

黄金谷
「幹細胞」
怪我で切っても数日で傷口が塞がり、骨折しても適切に固定すれば繋がる。実際、ほとんど全てのヒトの組織は、生涯を通じてある程度自己修復出来る。これは「幹細胞」のお陰なのです。幹細胞は、ほとんど無限に分裂出来、自分自身のコピーだけでなく「多くの種類の細胞を生み出す。」と言う点で、胎児の細胞と似ています。
気は「働きあって、カタチ無し。」と言われ、「キ」、「喜」、「氣」、「神気」、「お気に入り」、「ヤル気」、「気持ち」、「気が向く」、「気を付ける」、「気になる」、「気付く」など、様々に表現されて解り難い。生きている間は「気」の恩恵を受けて、それに気付く事が無い。例えば、「空気があり呼吸が出来るが、呼吸をする事が当たり前過ぎて、酸素の存在も忘れてしまっている。」と言うような気付き。
酸素は地球誕生時に存在していませんでした。
原始の海に藻のような光合成をするモノが徐々に酸素を放出し、大気に蓄積しました。ヒトが、細胞内のミトコンドリアと言う小器官で吸収した栄養を燃焼するには、必ず酸素が必要となり、大きな燃焼エネルギーを手に入れます。ヒトは1日平均、約2400Kcal以上のエネルギーを生産するのです。
生きるは、「息をする。」が詰まった意味もあり、逆に、「息の根が止まる。」とダメになる。つまり息は、ヒトが生きる為に絶対必要なモノです。
息は「呼吸」も意味し、ヒトの呼吸は2段構えで、「外呼吸」と「内呼吸」に分けられます。
外呼吸は呼吸器に吸い込まれた空気が肺に達し、「酸素を血液に与え、二酸化炭素を血液から採る」事です。
内呼吸は血液に溶け込んだ酸素を血管から組織液中に送り、細胞が最終電子受容体とし呼吸代謝で燃焼し、酸素を用います。「細胞呼吸」とも言われます。
呼吸代謝により、二酸化炭素と水に分解され、その過程で「アデノシン3リン酸(Adenosine Tri Phosphate)」と言うエネルギーを生産します。

ワタシは何と無くですが、身体に関連する「気」は、エネルギーであったり、燃焼であったり、化学変化であったり、元素であったり、栄養であったり。そして意識に関連する「気」は、気持ちであったり、ヤル気であったり、気が向くであったり、雰囲気であったり、意欲であったり。

丹は「オータコイド(Autacoid)」の意味で、丹の原義は「水銀」で、「最良の薬」の意に転化し、働きが2種類あり、「促進丹」と「抑制丹」に分類出来ます。
促進丹は「ホルモン(Hormone)」の意味で、ヒトの体内に於いて、ある決まった器官で合成・分泌され、血液を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を促進する生理活性物質です。
抑制丹は「フェロン(Feron)」の意味で、ヒトの体内に於いて、ある決まった器官で合成・分泌され、血液を通して体内を循環し、別の決まった器官でその効果を抑制する生理活性物質です。
丹田は「丹の部屋」の意味で、臍下3寸(約9cm)の下丹田は、「臍下丹田」、「気海丹田」などとも呼ばれ、単純に丹田と言った場合は下丹田の事を指し、「関元穴」に相当し、臍と恥骨稜の間を5寸に位置します。
気沈丹田は「丹を部屋に沈める。」と言う意味で、日頃、丹は部屋にいるべきモノで、丹がどこかに行って「帰って来ない時」、又は「帰って来て欲しい時」に、丹に集合を掛け部屋に戻します。戻ると、「気が落ち着く。」或いは「気が鎮まります。」
丹田呼吸は、健康・体力向上の為の施策が推進される時代、「強健術」、「食事療法」、「靈術」など様々な健康法や癒しの技法と共に拡がり、その中でも「岡田式呼吸静坐法」、「藤田式息心調和法」、「二木式腹式呼吸法」が3大健康法と呼ばれ、呼吸法は精神修養的な意味合いも持ちつつ、肺結核予防や虚弱体質改善を目指す「積極的衛生」の方法として1910〜1920代に流行しました。
連呼一吸は「Foot,Foot,Foo〜t」と連続して息を全て吐き出す。吸う時は自然に空気が入って来るように一息で行う丹田呼吸法の一種で、藤田靈斎(1868〜1957)の呼吸法です。

白幽子墓
白幽子117歳の墓(宝永六(1709)年己丑初秋廿五日没)